2015年 07月 27日

姫古曽神社 佐賀県鳥栖市姫方町

鳥栖市姫方町,山下川辺の丘陵。
b0023047_05143566.jpg
b0023047_05151223.jpg
姫古曽神社
b0023047_05151662.jpg
b0023047_05154815.jpg
b0023047_05155343.jpg
b0023047_05160370.jpg
社殿は焼失していた。
b0023047_05160616.jpg
b0023047_05161156.jpg
b0023047_05165399.jpg

姫古曽神社御由緒
祭神
 市杵島姫命
 八幡大神
 住吉大神
 高良大神
 菅原道真

神事
一 七夕祭 八月七日
二 放生会祭 九月十五日

 当社の原初祭神は織女神(たなばた姫)であった。このいわれは「肥前国風土記」姫神郷の段に詳しい
 時移りて弘仁二年(八一一)時の村長某か豊前国宇佐八幡宮の分霊をここ姫方の地に勧請,先づ徳丸というところに行宮を建てて祀り,のち現霊地に社殿を建立して奉還,住吉六神,高良大神を合祀して八幡宮と稱し姫方村の氏神とした。
神課十一人で宮座をつとめ,かつては,九月十五日の大祭には重田の仮宮まで御神幸が行われていたが,いつの頃にか絶え,祭典のみが執り行われてきた。
 社殿等の建立は,寛文十一年(一六八一)宝殿一宇再建,延宝八年(一六八〇)宝殿一宇再建,天明七年(一七八八)鳥居一基建立,文化七年(一八一〇)社壇(天満宮),拝殿建立が伝来の古記録によって知ることができる。
 この八幡宮勧請以後,本来の主神である織女神は疎外されていたが,明治の御一新に当たり村人相はかって近くの「たなばた屋敷」におわした織女神を市杵島姫命の神名をもって主神の座に復し奉り,社名を姫古曽神社と改めた。以後,たなばた祭が執り行われに至った。

境内由緒碑

二の鳥居:「奉造立石華表一基本州太守平義■(功?)公郡監 平田直右衛門手敬賢 江口小兵衛平正勝」「姫古曽神社」「旹天明八戊申三月穀且」1788年
狛犬:「嘉永七甲寅龝」「八月𠮷辰」「石工 ■(恭?)仙次郎」

ひもろぎ逍遙:姫古曾神社

Panoramio 石津安信:Explorer



佐賀県鳥栖市姫方町
June 28,2015

NIKON D3S



by sora07jp2000 | 2015-07-27 05:28 | 神社


<< 菅原神社 佐賀県鳥栖市原町      福童神社 福岡県小郡市寺福童 >>