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2016年 02月 06日

志登神社 福岡県糸島市志登

糸島市志登,志登神社。
昨年,社殿が火災で焼失し,再建されたとのことで参詣。
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志登神社
(延喜式内社)
御祭神 豊玉姫命
相殿 和田津見神 彦火火出見尊 息長帯姫命 武内宿祢命
祭典
・元旦祭 一月一日 ・祈念祭 四月七日
・千度汐井七月中旬 ・例大祭(神事)十月六日
・新穀感謝祭十二月三日
由来
志登神社は延喜式神名帳(西暦九〇五年醍醐天皇の時代)に記載せられた式内社で筑前十九社の一社に列せられた由緒ある古社である
この事は延喜年間にこの地方の於ける最も有力な神社として中央にも認められ,又,志摩郡の総社として郡民一体の崇敬を集めていた。
社頭掲示由緒碑

式内社
志登神社
歴史
延喜式内社(醍醐天皇(第六十代)
平安前期九〇五年)の社格を授る
延喜神名帳に記載される(九二七年)
郷社と定められる(明治五年十一月)
福岡県社に定められる(大正四年十一月)
昭和二十年終戦まで
社殿
構造 神明流造り
天正九年十一月(高祖城主)原田隆種(了栄)再建
元禄三年三月(黒田藩三代)黒田光之公再建
享保二年六月(黒田藩五代)黒田宣政公再建
明治三十年代加也山地震にて崩壊 再建
平成二十七年七月 火災焼失後 再建
博多東長寺(元弘年間)が
戦乱で焼失した為室町以前は記録無し
社前掲示由緒碑

縣社志登神社
幣帛料供進指定社。大字志登字宮廻にあり。(古名浮島)祭神豊玉姫命和多津見命息長帯姫命彦火々出見尊竹内宿禰命。延喜式には筑前國怡土郡志登神社一座とあり。古は此の村怡土郡に属せり古は志摩郡の総社にして郡中の貴賤皆産神と仰ぎ祭れり。祭日には神輿潤村合の森と云う所まで渡御あり,宮司七人巫女八人神人二十四人楽人八人此外祠官多く供奉して其の儀荘重なりしといふ。神田も多かりき。古文書に曰く可令早託摩別當次郎時秀法師(法名)領地筑前國志登神社地頭職豊前前司景資跡事右依弘安四年蒙古合戦之忠,所被宛行也。然者早守先例,所令領掌之状,依仰下知知件。弘安九年十月二十八日相模守平朝臣判陸奥守平朝臣判。又曰く筑前國志摩郡志登神社地頭職事,早莅被所下地於沙汰付,託摩別當可執進請取之状如件。應永九年七月二十九日,貞頼賴判。榊掃部入道殿。新原又三郎殿。又一書に,託間別當五郎本領志登地頭職之事などあり。延慶四年の文書に,志土社神官寺別當職免田など見ゆ。共に同地中村家に蔵す。元亀天正の頃までは猶十二町あり。弘安四年辛巳の蒙古合戦の功により同九年丙戊鎌倉より肥前國託摩別當次郎時秀と云人を此の社の地頭職とせしことあり。(前記の古文書参照)古代神領の多かりしを推すべきなり。花山天皇の御代に岩隈式部大藏種美といふ人あり。當社の神託によりて始めて大宮司と稱す。其の子を越中といふ大宮司の家を嗣ぎて,次男■(さんずいに蒼)永といふ僧始めて宮司坊となる。此の外神官巫女數多ありしが豊臣秀吉九國征伐の時神領悉く没収せられしかば神官社僧も皆農夫となれり。此の時の神職岩隈與左右衞門其の所有田畑の内一町を兄の宮司坊祐尊に與へて宮司職を繼がしめ,其の身は遂に農夫となれり。神田は原田隆種天正九年辛巳十一月に再建せしを元禄三年庚子國主黒田光之神殿を初め末社に至るまで改築し,太郎丸の内にて神田壹町六段寄附あり。明治五年十一月郷社となり,大正四年十一月十日縣社に列せらる。大正五年十二月十二日幣帛供進社に指令せらる。もと九月七日を例祭とせしが大正六年四月例祭を十月七日に變更せり。昔此社地は浮島なりしといふ。
豊玉姫は海神の女にして現官幣小社竈門神社祭神玉依姫命にあらせられ地神四代彦火々出見命の后妃にて五代鸕鷀草葺不合命の御母君なり。初め彦火々出見命兄火照命の釣針を借りて釣魚をなさんとして海中に之を失ひ釣針を索むるため塩土老翁の先導に依りて龍宮に至り,豊玉姫姙娠の身を以て彦火々出見命の跡を慕い此の地に来たり給ひし靈地なれば豊玉姫命を奉祀せしものなりと云ふ。尚ほ尊の立たせ給ひて髪を梳りしと云ふ大岩を岩鏡と云ふ。其他鐘掛の松物語橋等社地の附近にあり。又彦火々出見命は同郡高祖神社の祭神にして,東導の神なる塩土翁は同郡芥屋村に鹽土神社として奉祀せりと。
境内神社三殿島神社(祭神市杵島姫神),三社神社(祭神皇大神,八坂神,天滿神),志々岐神社(祭神十域別神,倉稲魂神)。

縣社 志登神社 糸島郡前原町大字志登字宮廻
祭 神
豊玉姫神,和田津見神,彦火々出見神,息長帯姫神,武内宿神
由 緒
延喜式神名帳に怡土郡志登神社一座と在れとも今は志摩郡に属す,昔は大社也元龜天正年九州兵亂の時迄は猶十二町の神田有りしが天正十二年太閤九州征伐の時神領悉く波(没?)収せられたり。元禄の頃の國主光之より神田一町六反寄附又新に神殿造立す。先きの神殿は天正九年十一月に原田隆種再建也。
華表一基其銘に曰く。
寶永四歳次丁亥夏五月二日建立従四位下侍従本州牧松平肥前守綱政。明治五年十一月三日郷社に被定大正五年十月十二日縣社に被定。
主なる建造物
 本殿,弊殿,拝殿,社務所,参籠殿
境内坪数
 七百坪
氏子区域及戸数
 四十二戸
境内神社
 大神宮
 嚴島社(市杵嶋姫命)
 天満宮(菅原道真公)
 志々岐神社(十城別命,倉稲魂命)



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志登神社 2012.04.01

Panoramio 石津安信:Explorer



福岡県糸島市志登
January 03,2016

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by sora07jp2000 | 2016-02-06 05:30 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 16日

二見ヶ浦 櫻井神社宇良宮 福岡県糸島市志摩桜井 

糸島市志摩桜井の北の海岸,二見ヶ浦。
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櫻井神社宇良宮
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御祭神
伊弉諾命,伊弉冉命

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櫻井神社HP



福岡県糸島市志摩桜井
October 25,2015

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by sora07jp2000 | 2015-11-16 04:52 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 20日

八幡八幡宮 福岡県糸島市二丈田中

加布里から南,城山の麓。
あぜ道を森の方へ。
途中からは沢のようになる。
間違えたとやろうか。
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と,階段。
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大きな岩,灯籠も見える。
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八幡八幡宮。
地図にはそうなっている。
読みは分からない。
糸島郡誌,福岡県神社誌に記載無し。
御祭神も分からないが,八幡神社なので
誉田別尊は祀られているだろう。

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階段を下りた先の参道



福岡県糸島市二丈田中
August 31,2014

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by sora07jp2000 | 2014-09-20 05:24 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 17日

恵美須神社 福岡県糸島市加布里

加布里漁港奥。
干拓前は岬だった所。
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恵美須神社。
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右恵美須神社,左保食稲荷。
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福岡県糸島市加布里
August 31,2014

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by sora07jp2000 | 2014-09-17 03:22 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 16日

□船越湾・加也山 福岡県糸島市加布里

加布里漁港の西の端から。
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加也山
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べた凪の船越湾。
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中央,岬の先が箱島。
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往古よりの海路。
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手前立石崎,僅かに奥,船越。
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左箱島,遠く唐津の高島も見える。



福岡県糸島市加布里
August 31,2014

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by sora07jp2000 | 2014-09-16 04:43 | □海 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 15日

松原天神社 福岡県糸島市志摩芥屋

芥屋海水浴場南の森の中。
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松原天神社

松原天神社
 大字芥屋引津の名の存する門戸と見る可き地點に今や一帯の松原あり。此處に祀れる神社にして彦火火出見尊並に豊玉姫尊を祀れり。祭日七月二十四日。或説に昔此の所湖水通ひしを築き留めしとき祀りしものといふ。其時人々喜びの餘り簑笠を被りて躍りたりとて,近頃まで■(塩?)土宮の境内にて其記念躍りをなし居たりと云ふ。

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福岡県糸島市志摩芥屋
August 31,2014

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by sora07jp2000 | 2014-09-15 02:52 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 13日

大祖神社 福岡県糸島市志摩芥屋


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右奥,大門神社鳥居

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大祖神社

村社大祖神社
 幣帛料供進指定社。大字芥屋大門崎に連れる大門奇勝の背景地域字久保地にあり。
 祭神はもと天照皇大神,伊邪那岐大神,伊邪那美大神の三神なりしが明治四十四年八月無格社綿積神社,無格社産屋神社を合祀せしを以て,産瀲波武鸕鷀草葺不合尊,玉依姫命,草野姫命,底津綿津見神,中津綿津見神,上津綿津見神,底筒之男神,中筒之男神,上筒之男神,神直日命,大直日命,八十抂津日命を加へ奉齋せり。祭日は九月二十三日なり。
 此地は朕の山と云ひ又其隣接の海岸を(はらひど)と言ふ地名を存し口碑に伊弉諾命の禊祓の靈跡にして其當時より鎮座ありしものと言い傳へ,昔時は宮殿も廣大にして國主領主等の崇敬篤かりしと云ふ。其證として文明十二年大檀那甲斐秀久再興天正十二年原田了榮再興の棟札今に存せり。嘉永七年八月神殿神庫焼失して寶物古文書等烏有に歸したりしは惜む可し。又舊記に聖武帝のとき宮殿の左右に大日寺善福寺の二堂を置けりと云ふ。大日寺は建治中泊村に移し,善福寺は大字芥屋の中央に移す。今の建治寺即是なりと云ふ。

村社 大祖神社 糸島郡芥屋村大字芥屋字久保地
祭 神
伊邪那岐大神,天照皇大神,伊邪那美大神,彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊,玉依姫命,草野姫命,底津綿津見神,中津綿津見神,上津綿津見神,底筒之男命,中筒之男命,上筒之男命,神直日命,大直日命,八十抂津日命
由 緒
 創立年代詳ならず,社伝に祭神伊邪諾尊,伊弉册尊,天照大神,月讀尊,蛭子尊,素盞嗚尊にして神代よりの鎮座と傳ふれども今其沿革詳ならず又一説に伊邪那岐神,伊邪那美神,天照大神,月讀神,蛭兒尊,素盞嗚命を奉祀すと云へり,然ども今齋祭する所は三座なり。
 往昔本社に奉仕寺院二ヶ寺あり大日寺善福寺と云へり然ども建治年中大日寺は當郡泊村に善福寺は岐志村に移れり,其後今社邊に残れり,而して大日寺は既に廃絶して今僅かに一小堂宇を存せり善福寺は後又芥屋村の字東に移り建治寺と称し曹洞宗に属し現存す。
 文明十三年社伝再興す棟札に大檀那甲斐秀久とあり。
 天正十二年七月社伝再興す棟札に大檀那大藏朝臣原田了榮再建すとあり。
 其他慶安四年(附記,慶安四年は所謂北朝の年代なり,吉野朝の建徳二年に當る)以来代々相継て改造の棟札を存す文久三年社殿改築す,現今の社殿是なり従前境内五百六十坪宮山凡方三丁ありしも地租改正の際境内二百七十七坪のみとなれり,明治五年十一月三日村社に被定。
 彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊,玉依姫命,草野姫命,底津綿津見神,中津綿津見神,上津綿津見神,底筒之男命,中筒之男命,上筒之男命,神直日命,大直日命,八十抂津日命の十二祭神は同大字濱無格社,綿積神社として祭祀ありしを明治四十四年八月十七日合併許可同大字々西無格社産屋神社として祭祀ありしを同年同月同日合併許可祭神彦波瀲武鸕鷀草葺不合尊にして同一祭神に合靈せり。
 社説に曰く,舊記に此の地は伊弉諾神禊祓の靈跡にして當時より鎮座し給しと伝え,國主領主の崇敬篤かりしと云ふ。文明j十二年(附記,明細帳には十三年と記す)大檀那甲斐秀久再興の棟札今に存せり。嘉永七年八月神殿神庫焼失して寳物古文書等皆烏有に歸したりしは惜しむべし。承和元年(千百年餘前)奉獻になる石灯籠現存せり。
 聖武帝のとき宮殿の左右に大日寺善福寺の二堂を置けりと云ふ大日寺は泊村に遷し,善福寺は建治年中村中に遷せしより建治寺と改称す。
社の北に當りて亘厳海中に突出し,北方に口を向けて一洞あり,此て即芥屋大門にして大門神社を祀れり。
例祭日
八月二十三日
主なる建造物
本殿,弊殿,拝殿,社務所,神饌所,通夜堂
境内坪数
七百八十四坪
氏子区域及戸数
芥屋村大字芥屋 二百十戸
境内神社
天滿神社(菅原神)
宇氣神社(豐受姫神)
八幡神社(應神天皇)
宇氣神社(豐受姫神)
松原天神社(彦火々出見尊,豊玉姫命)

文明12年=1480年 天正12年=1584年
一の鳥居:明治二十六年五月
狛犬:大正七年四月建之 福岡市船津町 石■(区?工?) 増田長二郎重正

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Panoramio 石津安信:Explorer



福岡県糸島市志摩芥屋
August 31,2014

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by sora07jp2000 | 2014-09-13 09:31 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 11日

大門神社 福岡県糸島市志摩芥屋

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志摩芥屋,大祖神社。
その北,海岸に鳥居。
大祖神社のものと思って撮りに。
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こちらを向いて立っている。
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海側が神域。
額は「大門神窟」
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調べたら芥屋大門を祠とする「大門神社」
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御祭神
綿積大神,大戸之道尊,大苫邊之尊

芥屋大戸はこの岬の先に開いている海食洞窟。
遊覧船で行く事ができる。
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鳥居は地図の「自然歩道入口」の場所にある。
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東側。
彦山,火山,加也山。
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おそらく小呂島。
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大門神社
大字芥屋にあり。鳥居のみ海濱にありて祠なし。祠は即大門神窟なり。
祭神は綿積大神,大戸之道尊大苫邊之尊を祀れり。
祭日二月二十三日及び七月二十三日なり。
糸島郡誌


大門神社 大戸之道尊,大苫邊尊,綿積大神 芥屋村大字芥屋字久保地
福岡県神社誌 下巻


鳥居:「大門神窟」「明治三十一年六月吉辰 奉■(政?)造」「芥屋邑中」
 


福岡県糸島市志摩芥屋
August 31,2014

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by sora07jp2000 | 2014-09-11 04:50 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 09日

塩土神社 福岡県糸島市志摩芥屋

芥屋の集落内,波の音が聞こえる。
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塩土神社

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「寛政十一己未之春 四月建之」1799年
200年越えとる。
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御祭神
塩土老翁命
糸島郡誌

鹽土老翁,大山咋命
福岡県神社誌

鹽土神社
大字芥屋に在り。祭神は塩土老翁命にして祭日は二月二十三日及び七月二十三日なり。
四方よりの崇敬篤く特に農作の守護神として害蟲除けの神札を受けんが為,隣地は勿論肥前地方よりの参詣者頗多し。昔は藩主國主の尊敬最も深かりしを知るに足る古書類等多く,毎年正六月兩度の大祭には郡内神職は更なり大庄屋等の臨席有りて祭典を執行しけり。隋つて本社従来の建設物は悉く糸島郡誌志摩早良及び肥前地方の寄附に成りたりと云ふ。

鹽土神社 鹽土老翁,大山咋命 芥屋村大字芥屋字東

灯籠:「寛政十一己未之春 四月建之」1799年

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福岡県糸島市志摩芥屋
August 31,2014

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by sora07jp2000 | 2014-09-09 03:30 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 06日

綿積神社 福岡県糸島市志摩芥屋

岐志漁港から西へ。
引津湾を左手に見ながら野辺崎を回り,福の浦。
防波堤の手前。
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綿積神社
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御祭神,綿積大神

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稲荷大明神

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金比羅宮

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綿積神社
大字芥屋字福浦に在り。
祭神綿津見神。
祭日十二月十五日なり。
糸島郡誌

綿津見神社 綿津見大神 芥屋村大字芥屋字濱口
福岡県神社誌 下巻

Panoramio 石津安信:Explorer



福岡県糸島市志摩芥屋
August 13,2014

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by sora07jp2000 | 2014-09-06 04:28 | 神社 | Trackback | Comments(0)