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2016年 10月 09日

・お知らせ

記事中の

「Panoramio 石津安信:Explorer」

のリンクはもうすぐ使えなくなります。

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PanoramioはGoogleに乗っ取られてしまいました。

編集せんといかんのですが、時間がかかりそうです。
ん〜、編集できんと思います。(´ω`)
ご容赦ください。




by sora07jp2000 | 2016-10-09 03:31 | ・へっぱく
2015年 05月 17日

「神功皇后伝承を歩く」掲載神社へのリンク表

はじめに

 撮りに行った神社の事を調べていて「ひもろぎ逍遙」さんに辿り着きました。そこで神功皇后のことを知り,その足跡を撮り歩いてきています。
 この度,「神功皇后伝承を歩く」が目出度く刊行されました。そこで,ご許可を頂き,目次に沿って拙ブログへのリンク表を作りました。記事には「ひもろぎ逍遙」さんへのリンクもあります。
 写真中心で,神社の歴史等は記していません。詳しくは,「ひもろぎ逍遙」さんや「神功皇后伝承を歩く」を御覧下さい。そして,是非,実際に神社にお詣りください。



   〜「神功皇后伝承を歩く」リンク表〜

上巻

豊浦宮での軍備と戦い

1. 忌宮神社    下関市 仲哀天皇は豊浦宮で天下を治めた

2. 一宮神社    北九州市八幡西区 神功皇后は神武天皇の旧跡で祈った

3. 勝山勝田神社  北九州市八幡東区 皇軍の旗竿を切り出した

4. 織幡神社    宗像市 神功皇后と竹内宿禰が紅白の軍旗を織らせた

5. 縫殿神社    福津市 皇軍の船の帆を織った神が祀られている

香椎宮への遷都 水路

6. 飛幡八幡宮   北九州市戸畑区 仲哀天皇は千曳の岩で岐の神を祀った

7. 若松恵比須神社 北九州市若松区 竹内宿禰は霊石に前途の安全を祈願した

8. 魚鳥池神社   北九州市若松区 洞の海で神功皇后の船が進まなくなった

9. 貴船神社    北九州市若松区 神功皇后は入江の奥で貴船の神を祀った

10. 岡湊神社    遠賀郡芦屋町 岡の湊で仲哀天皇の船が進まなくなった

11. 高倉神社    遠賀郡岡垣町 男女の二神が天皇の船を引き止めた 

12. 神武天皇社   遠賀郡芦屋町 仲哀天皇と皇后は神武天皇ゆかりの泉で宗像三女神を遥拝した

13. 埴生神社    中間市 仲哀天皇と皇后が航海の安全を祈った

14. 鏡山大神社   田川郡香春町 神功皇后は自分の御魂を鎮めた鏡を祀った

15. 撃鼓神社    飯塚市 太鼓と笛の神が神功皇后の神楽の囃子を指導した 

16. 正八幡神社   田川郡川崎町 田原麻瑠は皇后の三韓征討に随行した  

17. 剣神社     鞍手郡鞍手町 神功皇后が日本武尊の旧跡で祈った

香椎宮への遷都 陸路

18. 古物神社    鞍手郡鞍手町 仲哀天皇と神功皇后の行在所

19. 神崎神社    鞍手郡鞍手町 神功皇后が通過した

20. 春日神社    宮若市 神功皇后の馬の鞍を大楠に掛けた

21. 笠松神社    宮若市 神功皇后が笠を松の木に掛けた

22. 若八幡宮    宮若市 神功皇后がここに立ち寄った

23. 山口八幡宮   宮若市 神功皇后がここで休んで見坂峠に向かった

香椎宮での軍備

24. 香椎宮     福岡市東区 仲哀天皇は香椎宮で天下を治めた

25. 皇石八幡宮   古賀市 仲哀天皇と皇后が軍事訓練を見守った

26. 高良玉垂宮   久留米市 神功皇后は神籠石に祈った

27. 味水御井神社  久留米市 神功皇后が朝妻で水を所望した

28. 高祖神社    糸島市 神功皇后は五十迹手の奉斎する宮で祈願した

29. 三坂神社    糸島市 雷山に入山した神功皇后がここで休息した

30. 雷神社     糸島市 神功皇后は三韓攻撃の成功を祈った

31. 雉琴神社    糸島市 日本武尊が夢枕に立って皇后に戦法を授けた

仲哀天皇の崩御

32. 宇美八幡宮   糸島市 にわかに崩御した仲哀天皇を仮埋葬した

33. 御勢大霊石神社 小郡市 仲哀天皇は敵の矢に討たれた

34. 隼鷹神社    小郡市 鷹となって現れた高木の神を皇后は祀らせた

35. 五所八幡宮   古賀市 神功皇后が竜輿を休めた

36. 小山田斎宮   古賀市 神功皇后は祟る神々の名を尋ねた

37. 斎宮      糟屋郡久山町 香椎宮から皇宮を遷した

38. 天照皇大神宮  糟屋郡久山町 神功皇后は天照大神を祀った

39. 黒男神社    糟屋郡久山町 竹内宿禰は斎宮を守るために陣営を固めた  

羽白熊鷲との戦い

40. 砥上神社    朝倉郡筑前町 神功皇后は軍衆に武器を砥ぎ磨かせた

41. 松峡八幡宮   朝倉郡筑前町 神功皇后が羽白熊鷲と戦うために宮を建てた

42. 大己貴神社   朝倉郡筑前町 軍士たちが逃げ出したので皇后は大三輪の神を祀った

43. 美奈宜神社(林田)朝倉市 川蜷が一夜で城を築いた

44. 老松神社    朝倉市 皇后軍は陣営「三府の森」を敷いた

45. 垂裕神社    朝倉市 皇后軍は陣営「梅園の森」を敷いた

46. 秋月八幡宮   朝倉市 皇后軍は陣営「宮園の森」を敷いた

47. 粟島神社    朝倉市 神功皇后が松に鎧を掛けて休息した

48. 喰那尾神社   朝倉市 神功皇后が戦勝祈願をして陣を敷いた

49. 矢埜竹神社   朝倉市 皇后軍が矢竹を刈り取った

50. 羽白熊鷲塚   朝倉市 羽白熊鷲は矢に射られて死んだ

51. 美奈宜神社(寺内)朝倉市 神功皇后は神々に戦勝の奉告をした

下巻

田油津姫との戦い

52. 太刀八幡宮   朝倉市   神功皇后は田油津姫攻撃に向けて太刀を奉納した

53. 福成神社    朝倉市   神功皇后は宗像三女神に祈った

54. 松尾宮     筑紫野市  神功皇后はお腹が痛くなった

55. 老松神社    小郡市   神功皇后は武内宿禰に不動岩を祀らせた

56. 赤司八幡神社  久留米市  水沼の君は神功皇后を有明海まで渡し,のちに皇后は蚊田で出産した

57. 弓頭神社    久留米市  国乳別皇子は弓大将として参戦した

58. 鷹尾神社    柳川市   漁人たちはブリ料理とハンヤ舞で皇后を迎えた

59. 老松神社    みやま市  田油津姫の墓と言われる蜘蛛塚

60. 若八幡神社   田川市   皇后軍は夏羽を亡ぼした

新羅戦の準備

61. 浮嶽神社    糸島市   神功皇后は浮嶽山頂で祈願をした

62. 鎭懐石八幡宮  糸島市   神功皇后は石を腰に挟んで出産の遅れを祈った

63. 染井神社    糸島市   皇后がウケヒで白糸の鎧を井戸につけると赤く染まった

64. 伏見神社    筑紫郡那珂川町 神功皇后が馬で川を渡るとナマズが鞍に飛び上がった

65. 現人神社    筑紫郡那珂川町 神功皇后は住吉三神のために神田を開いた

66. 裂田神社    筑紫郡那珂川町 武内宿禰が祈ると雷が大岩を打ち砕いた

67. 御島神社    福岡市東区 神功皇后は髪をすすぐと美豆良に結った

68. 大神神社    福岡市東区 軍勢が集まらなかったので皇后は大物主神に祈った

69. 宮地嶽神社   福津市   神功皇后は宮地岳に登って神々に祈った

70. 楯崎神社    福津市   神功皇后は盤座で大巳貴神に祈った

71. 志賀海神社   福岡市東区 阿曇磯良丸は皇后の御座船の舵取りとなった

72. 志式神社    福岡市東区 神功皇后は荒ぶる神々に神楽を奏した

新羅への出港と帰還

73. 名島神社    福岡市東区 従軍将士たちはここで氏名を名乗って乗船した

74, 小戸大神宮   福岡市西区 神功皇后はここから出港して,帰港した

75. 綿津見神社   福岡市東区 海神に捧げられた苫が三枚ここに流れ着いた

76. 鳥飼八幡宮   福岡市中央区 村人が神功皇后に夕べの御膳を奉った

77. 風浪宮     大川市   神功皇后は阿曇磯良丸に少彦命を祀らせた

78. 大善寺玉垂宮  久留米市  高良玉垂命は御座船を楠につないだ

出産

79. 日守八幡宮   糟屋郡粕屋町 神功皇后は日を見守った

80. 駕輿八幡宮   糟屋郡粕屋町 駕輿丁たちは皇后の御輿を担いだ

81. 旅石八幡宮   糟屋郡須惠町 神功皇后は「わびし」とつぶやいた

82. 宇美八幡宮   糟屋郡宇美町 神功皇后は誉田別皇子を出産した

83. 筥崎宮     福岡市東区  応神天皇の胞衣を埋納した

豊浦宮帰還へ

84. 大分八幡宮   飯塚市    神功皇后は軍隊を解散した

85. 曩祖八幡宮   飯塚市    神功皇后は将士たちとの別れの宴を催した

86. 綱分八幡宮   飯塚市    神功皇后は金工に宝剣を作らせて祭祀した

87. 日若(日少)神社 飯塚市   神功皇后は霊泉でミソギをして皇子の将来を祈った

88. 位登八幡神社  田川市    神功皇后は皇子と共に半年滞在した

89. 風治八幡宮   田川市    神功皇后は嵐が止むように祈った

90. 生立八幡神社  京都郡みやこ町 皇子が皇后の膝に手をかけてたち上がった

香坂王・忍熊王との戦いの準備

91. 到津八幡神社  北九州市小倉北区 神功皇后の御座船が港に着いた

92. 仲宿八幡神社  北九州市八幡東区 神功皇后は熊鰐の館で中宿りして忌み籠もりをした

93. 豊山八幡神社  北九州市八幡東区 神功皇后は熊鰐から皇子の御衣を贈られた

94. 旗頭神社    北九州市八幡西区 武内宿禰がここに陣営を敷いた

95. 乳山八幡宮   北九州市八幡東区 神功皇后は皇子に乳を与えた

96. 篠崎八幡神社  北九州市小倉北区 皇后は皇子を立たせて群臣に「穴門は近し」と言った

97. 熊野神社    北九州市八幡西区 謀反を聞いて皇后は皇子の安泰を祈った

98. 住吉神社    遠賀郡遠賀町   神功皇后は松を植えて住吉大神を祀った

99. 甲宗八幡宮   北九州市門司区  三韓からの朝貢船が門司ヶ関に泊まった

100. 和布刈神社   北九州市門司区  神功皇后は比売神と安曇磯良たちを祀った



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by sora07jp2000 | 2015-05-17 05:12 | 神社 | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 02日

◆八大龍王 福岡県福岡市西区今津

今津に来たのは地図に「八大龍王」が記載されていたから。
浜崎からのびる砂州,洲ノ崎。
そこに神社マーク。
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裏から。
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「八大龍王」は仏教の神。
ただ,ここのお祭りは浜崎の熊野神社が行っているよう。
神仏混淆。
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鳥居もある。
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一.創立
(一一六八〜一一八七年)明菴栄西(鷲峰山壽福寺開山千光禅師)
一.祭神
龍族の王 難陀(ナンダ)・跋難陀(ボッナンダ)・沙羯羅(シャカラ)・和修𠮷(ワシュウキツ)・徳叉迦(トクシャカ)・阿那婆達多(アナバタッタ)・摩那斯(マナシ)・優鉢羅(ウハラ)各龍王


一.由緒
栄西禅師が中国(宋)渡航(第一回目)一,一六八年の折暴風雨にあい八大龍王の籠により九死に一生を得て無事宿願を達した報恩の意味で自作の八体の龍王像(木彫)を現在地に奉納されたものであります。海の安全祈願の社として住民の信望が厚い
(続風土記附録 其の他より)
※以下略
社殿内掲示由緒

石祠:昭和二十三年七月十八日

八大龍王:Wikipedia.ja




福岡県福岡市西区今津
May 04,2014

NIKON D3S



by sora07jp2000 | 2014-06-02 02:32 | ◆点描 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 30日

★白鬚神社の桜 福岡県古賀市

天気悪い。
でも,桜が心配で出る。
古賀市,薬王寺。
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白鬚神社。
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向こうの鳥居は愛宕神社の鳥居。
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空 sora そら:白髭神社 2010.8.28
ここは何度も訪れていて,撮っていたと思っていた。
が,今見たら,ろくに撮れていない。
撮り直しに行かないかん。
なのでカテゴリは「★その他」に入れときます。
資料は下記に。

村社 白髭神社 粕屋郡小野町大字薬王寺字屋敷
祭神
猿田彦命,大雀天皇
由緒
不詳,明治五年十一月三日村社に定めらる。
社説に曰く筑前続風土記,拾遺に,白鬚神社,村の東に在産神なり。
祭礼九月二十五日と有,今は十月十七日と成れり,其前後十六日は毎年御神幸式あり,特に獻饌として大膳十二膳小膳十膳を供ふる如き賑々しき古式の式奠なりと。
例祭日
十月十七日
神饌幣帛料供進指定
昭和十六年一月十八日
主なる建造物
本殿,弊殿,拝殿,鳥居,寳藏庫,参籠殿等
主なる寳物
布目瓦
境内坪数
七百八十八坪
氏子区域及戸数
小野村大字薬王寺 六十五戸
境内神社
徳満神社(少彦名神)
貴船神社(闇龗神)
山王神社(大己貴神)
須賀神社(素盞嗚神)
山神社(大山祇神)
疫神社(八十禍津日神)
福岡県神社誌 上巻

薬王寺白髭神社 古賀市薬王寺1120番地
 薬王寺区の産土神である本社は,薬王寺集落の東端,椎,樫,椿などの照葉樹と椋の木の林の中に所在し,北側の渓流を遡れば薬王寺温泉へ,中途から右へゆけば薬王寺廃寺があります。
祭神
 猿田彦の命(さるたひこのみこと),大雀天皇(おおささぎのすめらみこと)(仁徳天皇のこと)と『福岡県神社誌』にあります。
  『筑前国続風土記附録』には,「白髭宮は,産土神なり,猿田彦命をまつる。鎮座の初め詳ならず。」とあり,神社の宝永7年(1710年)の棟札には,若八幡宮と白賀大明神の名がみえます。また,全国の村の鎮守級の神社神職の任命権を持つ吉田家から,社家の大司家への正徳4年(1714)の許状にも白賀大明神と記されていますので,この白賀大明神が白鬚神社の原号であったと考えられ,薬王寺には小字の中にシラガ田も残っていることがそれを証しているといえるでしょう。(『古賀町史』)
 本社はもと,現在地の南の社家尾の山上にありましたが,長元9年(1036)7月,山上に異変があったことなどが伝えられていています,現在の神殿は棟札の時のものと考えられます。神殿とその彫刻は市内で最も古く,龍の彫刻・蟇股(かえるまた)の鹿や五位鷺(ごいさぎ)の彫刻・象の木鼻(きばな)・海老虹梁(えびこうりょう)・懸魚(けぎょ)など優れた建築の技が随所に見られます。特に阿吽(あうん)の龍は背中に鰭(ひれ)があり,薦野の天降神社(あまふりじんじゃ)のよりわずかに10年前のものですが異色です。
 境内にはもと薬師堂がありましたが,明治維新の廃仏毀釈の際,近隣の東前寺へ移されました。現在も10月の御祭の御神幸の前にお参りする習わしです。
 その他境内には古い井戸(神泉)の跡や宝永4年(1707)の銘のある手水鉢も残っています。また絵馬には,郷土の絵師薄景月画になる,乃木大将とステッセルの「水師営会見図」(明治44年(1911))等があります。
れきしのアルバム
H24・3・30〈改訂版〉発行 古賀市教育委員会 歴史資料館

村社白髭須神社 薬王寺字屋敷
・祭 神
猿田彦命 大雀天皇(オオザサギスメラミコト)(竹内宿禰郡)
・由 緒
 筑前国続風土記拾遺に曰わく,白鬚神社,村の東に在産神也。猿田彦命を祭る,祭礼九月二十五日云云と,社説往古は社家宅に鎮座有,後今に移せりと云ふ,古刹薬王寺社僧なりし時代は,神田も数多く有しが,今日白髪田のみ残りて,毎年新嘗祭神幸式の時,大小二十膳の種々なる献供物を調進するを例とす。奈良朝時代の布,白丸赤青の丸平数板を蔵す古社なり。外略之。
小野村史 p.138
(福岡県地理会誌に記載されている内容をあげる)
・白鬚神社
 本殿一間三尺四方,弊殿横一間半,入一間,拝殿二間三尺,入三間半,社地千坪,本村にあり。祭神猿田彦命,祭日九月二十四日
 或記に此社号を白賀に化すと云ふ。村内の田字に,白髪田あれば古名しらがにて今白髭と云ふは白髭の字に似たるよりまちがへなるへし。
 末社三 疫神社(社地)貴船神社(宮尾日吉神社(社地小社四須賀神社(鬼王)愛岩神宮(松峰)菅原神社(魂鬼王)山神社(すしの尾口)
小野村史p.140

小野村史では大雀天皇を竹内宿禰としているが,仁徳天皇が妥当かと。
ただ,大雀天皇と別に竹内宿禰も祀ってあるのかも知れない。

相当な古社であることは間違いない。

Panoramio 石津安信:Explorer



福岡県古賀市薬王寺
March 30,2014

NIKON D3S



by sora07jp2000 | 2014-04-30 02:49 | ★その他 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 22日

大山祇神社 福岡市早良区飯場

福岡市早良区。
神社を検索してみたら,大山祇神社が多い。
山間部に祀られることが多いけれど,それだけじゃない気がする。
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行ってんど。

室見川上流,糸島峠から下った曲淵。
その更に上流。
三ツ瀬トンネルへのループ橋の手前。
ちょい行きすぎてUタ〜ン。
野河内渓谷から続く川沿い。
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大きなイチョウ。
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大山祇神社。
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立派な注連縄。
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新しい拝殿。
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御祭神,大山祇神。
額には「山神社」。
右上額には「大山祇神社一,〇〇〇年奉祝」とある。
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イヌマキ,相当大きい。
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小さいながら,古くから大切に祀られてきたのだ。
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大杉。

大山祇神社:福岡県神社誌 下巻

Panoramio 石津安信:航空写真



福岡県福岡市早良区大字飯場字野河内
February 02,2014

NIKON D3S




by sora07jp2000 | 2014-03-22 04:37 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 21日

潤神社 福岡県糸島市潤

慢性渋滞の202号,唐津街道を東へ。
潤交差点から左斜めに入り,次を左折してすぐ。
公園の隣。
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潤(うるう)神社。

志登支石墓,志登神社も近い。
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もとは白木神社,五十猛命を祀る。
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明治40年に鐘撞(※糸島郡誌)にあった七神社を合併。
41年に潤神社と改称。
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七神社の御祭神は,伊弉册尊,宗像三柱大神,住吉三柱大神。

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チシャノキ。

保存樹1
潤神社のチシャノキ
樹種名:チシャノキ
所在地:前原市大字潤576
樹 高:14.44m
幹回り:3.67m
推定樹齢:250~300年
・7月頃,白色の細かい花をびっしりとつける。
・潤神社建立記念に植えられたと言われ,地元では「神社の木」と呼ばれている。
指定年月日:平成14年4月15日  前原市


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質素な社殿。
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真っ直ぐ向いている。
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村社 潤神社 大字潤の西四町字池田にあり。
祭神 五十猛命,伊弉册尊,宗像三柱大神,住吉三柱大神。
もと白木神社といひしが明治四十年十一月十二日鐘撞に在りし七社神社を合併し,四十一年十一月五日潤神社と改む。
祭日十月廿八日

村社 潤神社 糸島郡前原町大字潤字池田
祭 神
五十猛命,伊弉册尊,宗像三柱大神,住吉三柱大神
由 緒
不詳,明治五年十一月三日村社に被定。
祭神伊弉册尊,宗像三柱大神,住吉三柱大神は字中町に七神社として祭祀ありしを合併願出に依り明治四十年十一月十三日許可。
例祭日
十月二十八日
主なる建造物
本殿,弊殿,拝殿,神庫,社務所,神饌所
境内坪数
六百十五坪
氏子区域及び戸数
大字板持区一円 八十二戸
境内神社
若宮神社
厳島神社
天神社
竜王神社
庚申社

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花の頃にまた来よう。

Panoramio 石津安信:航空写真




福岡県糸島市潤
January 26,2014

NIKON D3S



by sora07jp2000 | 2014-03-21 06:16 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 20日

老松神社 福岡県糸島市前原

前原駅から東,商店街を入った所。
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老松神社。
美しい注連縄。
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端正な拝殿。
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和かな表情の獅子。
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そして角ありの狛犬。

典型的な幕末の花崗岩製浪速型狛犬が鎮座しています。角は枝角と言って一本ではなく、二股に分かれているようです。大坂西堀石屋平兵ヱの作品に似ています。


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御祭神,伊弉諾命,伊弉册命,鵜茅葺不合命,菅原大神。(糸島郡誌)
天穂日命,天満天神(社頭掲示由緒,福岡県神社誌)

伊弉諾命,伊弉册命から天穂日命へ変わっている。
糸島郡誌は昭和2年,福岡県神社誌は昭和20年の発行。

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1段高い基台の上に神殿。
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里守神社。
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恵比寿神社。
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分からない。

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村社 老松神社
神饌幣帛料供進指定社。大字前原字叶木に在り。
祭神は伊弉諾命,伊弉册命,鵜茅葺不合命,菅原大神なり。
祭日舊一月七日,新七月二十五日,十月二十五日,十一月二十五日。
明治五年十一月三日村社に定めらる。創祀年月詳ならざるも永禄年間勧請せし由傳説す。
天明五年八月庄屋孫七の記せる前原村風土記下の地附書上帳の文に云く
「右前原村は慶長の頃迄民家南の山際に在之,此山舞嶽又域尾茶臼山共申伝ゆ,山の絶頂に茶臼形の所御座候,今は小竹立茂り居申候,國君忠之公御代に唯今の町筋に民家を被移,御茶屋被建候由申傳候,以前の村跡畠に相成,唯今民家四軒と産土神のみ残り居申に,今此所本所と申傳候」と。
 さればもと民家と共に南山際に在りしも貞享年間村民のみ町筋に移住し,本社は猶ほ舊位に在りしを以て弘化元年宮本町に移転奉齋せり。明治四十三年軌道布設のため更に今の地に移し奉齋す。現地は古來里守神社の在る所なり。神殿は元文元年丙亥,明和四年丙亥,明治三十年丁酉に改築せり。大正十五年六月十七日神饌幣帛料供進神社に指定せられ,四月二十五日十月二十五日十一月二十五日を供進使参向の日と定む。

境内神社二,
(1)現人神社,祭神大己貴神。明和四年三月勧請。
(2)里守神社,祭神靈神(舞岳城主劉次郎繁種の靈を祀ると云ふ)寳暦十二年六月勸請。

御由緒
老松神社  前原市大字前原二二〇番地の六
○御祭神
天穂日命(あめのほひのみこと) 高天原直系の稲穂の神
天満天神(てんまんてんじん) 菅原大神 学問の神
○前原村風土記等に依れば永禄年間(一五五八年〜一五六八年)に創立されたと伝えられている。
神社はもと民家と共に南の山際,即ち笹山の麓に鎮祭されていたが慶長年間に村民は今の前原町筋に移住し,神社のみ猶,旧位置に残っていた。
弘化元年に社殿を改築し町の中央(現在の南本町 田中整形外科福陵館前原校)に御遷宮し更に明治四十三年北筑軌道が敷設されたので現在の場所へ御遷宮した。
○拝殿は昭和四十二年に立て替えられた。
○社務所は平成三年に立て替えられた
○祭事
一月一日  元旦祭
一月七日  追儺祭(ついなさい)(鬼すべ・うそ替え神事)
六月下旬  千度潮井(せんどしおい)
七月二十三日  夏越祭(なごしさい)(茅輪(ちのわ)神事)
十一月二十三日  新嘗祭(しんしょうさい)(宮座)
 その他 九月一日 八朔祭
     十一月十五日 七五三祭

○末社
現人(あらひと)神社(大己貴神(おおなむちのかみ))
恵比寿(えびす)神社(事代主命(ことしろぬしのみこと))
里守(さともり)神社(霊神(れいしん))
宮地嶽三社大明神(みやじだけさんしゃだいみょうじん)
社日宮(しゃにちぐう)
社頭掲示由緒

村社 老松神社 糸島郡前原町大字前原字カナギ
祭 神 天穂日命,天滿天神
由 緒 不詳,明治五年十一月三日村社に被定。
社説に曰く,古老の言,前原村風土記等に依れば永禄年間の創立にかゝるものなり。元文元年六月十二日神殿一宇及明和四年五月十八日神殿再興の棟札等あり。當神社はもと民家と共に南の山際,即ち笹山の麓に鎮座在りしが,慶長年間に村民は今の前原町筋に移住せしも神社のみは猶舊位置に残れるを弘化元年に至り,社殿を改築し町の中央に御遷宮せしが,更に明治四十三年北筑軌道布設に際し,現在の場所へ御遷宮せしものなり。
特殊神事
一,追儺祭 毎年舊正日七月(※正月七日か)夕より執行。前原七町を順次一町づゝ當番町とし,數日より潮井取り諸準備を行ひ,當夜は當番町より一人鬼を選定し,町内男子全部加布羅濱まで潮井取りを行ひ,神社に歸着すれば古式に據り豆撒燻鷽替行事を行ふ。郡内各地より参詣者多し。
一,千度潮井祭 七月上旬,田の植付後行ひ,氏子(八百戸)の老幼男女漏れ無く,加布里濱加布羅濱より潮井取りを行ふ。前夜より夜を徹して参詣者の足音絶えず,不夜の觀を呈す。
一,新嘗祭 奉幣式並に氏子一同宮座を行ふ。
例祭日 十月二十五日
神饌幣帛料供進指定 大正十五年六月十七日
主なる建造物 本殿,弊殿,拝殿,社務所,鳥居,しめ掛石,手洗舎,社名碑
境内坪数 三百四十三坪
氏子区域及び戸數 前原町前原区 約八百戸
境内神社 現人神社(大己貴神) 里守神社(靈神)

※ 當=当 舊=旧 傳=伝 勸=勧 來=来 靈=霊 據=依 觀=観

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福岡県糸島市前原
January 26,2014

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by sora07jp2000 | 2014-03-20 05:17 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 19日

十六天神託社神社 福岡県糸島市多久

福岡前原道路,前原ICの北。
雷山から続く丘陵地の北端。
多久川の南,宮地岳と向かい合う多久の集落の中。
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十六天神託社神社。
糸島郡誌,福岡県神社誌には「村社 託社神社」と記載。
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額は「十六天神」
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明るい境内。
遊具のある神社は好きだ。
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社殿は新しい。
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祭壇?注連掛石?
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鈴も綱も二つ。
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紋はないごたあ。
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御祭神,瓊々杵命,伊弉諾命,伊弉册命,木花咲耶姫命,彦火々出見命,鵜茅葺不合命,埴安命。

木花咲耶姫命,彦火々出見命,鵜茅葺不合命は明治に合祀とあるので,
十六天神としては瓊々杵命,伊弉諾命,伊弉册命,埴安命だったのかな。

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近辺から集められただろう庚申石,大切にされている。
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本殿前下にはじめくん。
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味わいたっぷり。
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撮った時は勘違いで南向きと思っていたが,確かめたら東向き。
高祖山を向いている。
村社託社神社 大字多久字元多久にあり。
祭神は瓊々杵命,伊弉諾命,伊弉册命,木花咲耶姫命,彦火々出見命,鵜茅葺不合命,埴安命なり。
祭日七月二十九日及び十二月四日,五日。
境内神社二,大國主神社,事代主神社,無格社二,少童神社(本村),横木天神(新屋敷)

村社 託社神社 糸島郡雷山村大字多久字元多久
祭 神
瓊々杵命,伊弉册命,伊弉諾命,埴安神,鵜茅葺不合命,彦火々出見命,木花開耶比賣命
由 緒
不詳,従前社号十六天神と称す,慶応年間託社神社と改称。明治五年十一月三日村社に定めらる。
祭神鵜茅葺不合命は字元多久に無格社少童神社として,祭神彦火火出見命は字中原に無格社高祖神社として,祭神木花開耶比賣命は字高来田に無格社横木神社として祭祀ありしを明治四十五年二月五日合併許可,同一祭神は合併と同時合霊せり。
又,社説に曰く,天正年間の創立にして,当社は元,字栗原と云う所にありたるを,高祖原田の臣の移住するもの多く,当社の辺土にして不便なるを以て,寛文年間現地へ移転奉斎すと云う。本社は従前十六天神社と称せしが怡土七郷の郷銘託社郷とあり,鎮座地多久なるを以て明治三年多久社神社と改称出願許可せらる。
例祭日
十二月四日,五日
主なる建造物
本殿,弊殿,拝殿,社名碑,鳥居,常夜燈
境内坪数
百五坪
氏子区域及戸数
雷山村多久区 五十五戸

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福岡県糸島市多久
January 26,2014

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by sora07jp2000 | 2014-03-19 03:57 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 18日

寳滿宮 福岡県糸島市藏持

三社神社から出てすぐ。
564号線沿い。
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寳滿宮。
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阿吽両方,角があるようにも見える。
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御祭神,玉依姫命,息長帯姫命,誉田別天皇

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額は「寳滿神社」。
戦死者名鑑,昭和52年に奉献されている。
ご遺族の名も。
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下述の福岡県神社誌に「境内神社 松尾神社(大山咋命,奈留田姫命)」とある。
どれがそうかは分からないが,奈留田姫命は波多江の産宮神社の御祭神。
神渟名河耳命(第二代、綏靖天皇)の母。

ひもろぎ逍遙:産宮神社・謎の奈留多姫 「欠史八代」に関わった
産宮神社:公式サイト

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本殿。
千木はない。
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天女の彫刻。
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村社寳滿宮
大字藏持字北屋敷にあり。
藏持八島の氏神なり。
祭神は玉依姫命,息長足姫命,誉田別天皇なり。
祭日十月二十二日。

村社寳滿宮 糸島郡雷山村大字藏持字北屋敷
祭 神 玉依姫命,息長帯姫命,誉田別天皇
由 緒 不詳,明治五年十一月三日村社に定めらる。
氏子区域及び戸数 大字藏持字八島戸数 七十戸
境内神社 松尾神社(大山咋命,奈留田姫命)
惟永神社(埴安命)
辛崎神社(厳島姫命,倉稲魂命)


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福岡県糸島市蔵持
January 26,2014

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by sora07jp2000 | 2014-03-18 04:52 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 17日

三社神社 福岡県糸島市香力


49号線を西へ。
雷山へと続く564線と交わる三坂の交差点から北へ。
興福寺過ぎて西,香力の集落内へ。
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三社神社。
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大クス。

三社神社のクス
樹種名:クスノキ
所在地:前原市大字香力223
樹 高:19.42m 幹回り:6.60m
推定樹齢:300年以上
・淡褐色の美しい肌をもち緩やかな曲線を見せる幹は,バランスよく枝葉を広げている。
・「香力の氏神様の大クス」といわれている。
指定年月日:平成14年4月15日 前原市
掲示板

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立派な注連縄。

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横長い拝殿。

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錦山神社。
御祭神,凊正大神。
調べたけど分からんかった。

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石垣の上の神殿。
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御祭神,手力男命,豊國主命,國狭土命。
屋根の紋は丸の中に「金」の文字。
金比羅宮?

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昔は三社天子神社と言っていたとの情報もみかけた。

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200m位先の寳滿宮と向かいあっている。
その先は,三雲,細石神社,さらに先は高祖神社。

村社三社神社
大字香力字城園にあり。
祭神は手力男命,豊國主命,國狭土命なり。
祭日十月二十六日。
永正年間創建す。

村社 三社神社
糸島郡雷山村大字香力字城園
祭 神 手力雄命,豊國主命,國狭槌命
由 緒 不詳,明治五年十一月三日村社に定めらる。
例祭日 十月十七日
境内神社 錦山神社(凊正大神)
綿積神社(少童海神)
厳島神社(宗像大神)
牛馬神社(保食神,大奈牟遲神,少彦名神)

追記
やはり,空襲で焼けた金比羅宮を合祀したようなので,記します。

金比羅宮
大字香力にあり。祭神大物主命,須世利姫命,顯仁天皇。祭日十月十日。


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福岡県糸島市香力
January 26,2014

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by sora07jp2000 | 2014-03-17 05:35 | 神社 | Trackback | Comments(0)