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2016年 09月 29日

貴船神社 福岡県鞍手郡小竹町勝野

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村社 小竹貴船神社
鎮座地 小竹町大字勝野字小竹三七三四

享和年会(一八〇一年=一八〇四年)に建立される
天保三年(一八三二年)大風雨により社殿に甚大な被害を受ける
同 七年(一八三六年)社殿修復、記念の絵馬を奉納(貴船神社最古)
昭和五年(一九三〇年)村社となる。
平成九年(一九九七年)老朽化した社殿の全面大改修を竣工する

祭神
高淤加美神、闇淤加美神、素盞嗚尊、稲田姫命、脚摩乳、命、手摩乳命、事代主神

本社・摂社
大日霊神社、八幡神社、志賀人獣阿、天満神社、大社神社

石碑・塔
猿田彦大神、庚申塔

祭事
七月一日 祈祷祭
七月中旬 祇園祭(隔年で祇園山笠、神輿を奉納
九月八日 放生会

古来より「貴船さん、貴船さま」と言って五穀豊穣、疫病退散を祈って祭られてきた田の神信仰であったため、小竹町内各区(旧村)至る所に「貴船さま」があったが、明治三九年(一九〇九年)の神社合祀令によりそのほとんどが氏神産土神の社地に合祀され、現在独立社地を持っているのは小竹貴船神社だけとなっている。

境内掲示由緒板

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小竹祇園山笠
小竹祇園山笠は、約二百年の歴史と伝統ある祭りで先代より脈々と受け継がれてきた貴船神社の奉納行事である。

古来より、疫病退散、怨霊鎮魂、五穀豊穣を祈って毎年七月中旬に行われてきた。
近年は隔年開催となり、氏子をはじめとしてこの地域に住む方々や祭りに参加される方々とその家族の皆様の、無病息災家内安全交通安全などを祈願し奉納されている。

小竹祇園山笠の特徴は、筑豊地方では珍しく山車に四本のかき棒と飾り山でありながらも、勢い水をかけることがあげられる。また、山車を前後上下にゆさぶる「がぶり」や車輪を軸にした「廻し」などがあり、太古の響きも勇壮に町筋を練り回る。
以前は筑豊地方に多く見られる武者人形を飾りつけた山笠だったが、現在は小竹独自の「提灯と五色の幕」という荘厳な装飾の山笠に形を変えて奉納されている。
山車新調記念として貴船神社案内板を寄進

山車新調記念として貴船神社案内板を寄進

平成二十二年 皇紀二千六百七十年
小竹祇園山笠振興会
彫師 戸田道徳

境内案内板

村社 貴船神社 鞍手郡小竹町大字勝野字小竹
祭 神
高龗神、倉龗神、素盞嗚命、脚摩乳命、稲田姫命、手摩乳命、事代主命
由 緒
不詳、昭和五年月二十二日村社に列せらる。
例祭日
八月八日から九日迄
神饌幣帛料供進指定
昭和五年四月八日
主なる建造物
神殿、幣殿、拝殿、社務所、玄関、物置
境内神社
大日霊神社、八幡神社、志賀人獣阿、天満神社、大社神社
氏子区域及戸数
氏子四百五十戸

福岡県神社誌 上巻

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福岡県鞍手郡小竹町勝野
August 08,2016

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by sora07jp2000 | 2016-09-29 03:22 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 25日

亀山神社 福岡県鞍手郡小竹町勝野

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郷社 亀山神社 鞍手郡小竹町大字勝野字井田

祭 神
大歳神、倉稲魂神
由 緒
創立年月不詳上古は当社より一町ばかり隔り田中の小陵畔の内へ鎮座あり神号は田添神社と言ふ宝永二年十二月十三日此の社より南に当り二町ばかり隔り天満宮の社内へ移転す、其の後享保十二年二月二十八日又当所へ遷す地名を亀の山と号せしにより神号を亀山神社と称す明治五年十一月三日村社に定めらる昭和五年六月九日鄕社に列す。
昭和十二年九月八日許可を得て同町大字勝野字宮の下無格社田添陣を合祀す。

例祭日
九月二十八日より翌二十九日迄
神饌幣帛料供進指定
大正十五年二月十二日、昭和五年六月十七日
主なる建造物
神殿、幣殿、拝殿
氏子区域及戸数
氏子地数現下三百四十一戸
境内坪数
千百三十八坪
境内神社
役神社(神直日神、八十桂津毘神、大直直日神)
八幡宮(神功皇后、底筒男神、中筒男回、上筒男神、高龗神、倉龗神、大巳貴神、少彦名神、保食神)
摂社
日吉神社(大巳貴神、少彦名神)
徳満神社(大巳貴神、少彦名神、保食神)

福岡県神社誌 上巻

本殿前狛犬:「天保九年 戊戌 六月吉辰」

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福岡県鞍手郡小竹町勝野
August 08,2016

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by sora07jp2000 | 2016-09-25 03:15 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 20日

厳嶋神社 福岡県鞍手郡小竹町勝野

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市杵島神社

市杵島姫命

小竹町大字勝野字南良浦


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福岡県鞍手郡小竹町勝野
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by sora07jp2000 | 2016-09-20 03:25 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 19日

須賀神社 福岡県宮若市鶴田

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須賀神社

素盞嗚尊

宮田町大字鶴田字水町


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福岡県宮若市鶴田
August 08,2016

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by sora07jp2000 | 2016-09-19 03:39 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 17日

須賀神社 福岡県鞍手郡小竹町新山崎

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須賀神社

素盞嗚命、稲田姫命

小竹町大字東山崎字沼ノ上


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福岡県鞍手郡小竹町新山崎
August 08,2016

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by sora07jp2000 | 2016-09-17 03:40 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 14日

須賀神社 福岡県小竹町御德

遠賀川沿いに南に下っていたら対岸に社殿が見えた。
橋渡って少し北へ。
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須賀神社。
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須賀神社 素盞嗚命 小竹町大字御德字定德

福岡県神社誌 下巻

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福岡県小竹町御德
August 08,2016

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by sora07jp2000 | 2016-09-14 03:32 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 04日

福地神社 福岡県直方市上境

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福地神社の御案内
福地神社御祭神(9柱)
保食神(女神様)五穀の神様
速玉男命
事解男命 事態を収拾させる神
仁徳天皇 第一六代天皇
神宮皇后 息長帯比売命
武内宿禰 五代天皇 中臣の象徴
蛇毒気神 やまたのおろちの変化
櫛稲田姫命 スサノオノミコトの妻
須佐之男命 天の岩戸伝説神話

神社祭典
春祭り 4月第2日曜
秋祭り 10月第2日曜
丑相撲 9月1日
柱松  8月7日(諏訪山にて)
お獅子さま 年2回(戸別祓い)
年越し 年賀
神社祈願祭
企業安全・家内安全祈願祭
初宮参り・諸祈願
地鎮祓い・上棟祭
事務所開き

当神社は九柱をお祭りして祭典を執り行っております。

拝殿掲示由緒


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村社 福地神社 直方市大字上境字後口
祭 神
仁徳天皇、保食神、素盞嗚神、神功皇后、武内宿禰、速玉男神、事玉男神、稲田姫神、高龗神、闇龗神、伊弉册尊
由 緒
福智権現又は福地権現と奉称し人皇第三十七代斉明天皇の御宇。天皇筑紫朝倉に都し給ふ時此の神を以て皇都民戸の鎮守とし、爾来郷中庶民産霊とす。時に皇帝の勅あり神廟を中境に新造す後年月を経て改造を醍醐天皇に請ふ、天皇許し給ひ茲に於て祠を建て、其後東山天皇宝永三年現在の社地上境有松山に遷御し奉りしものなり。
明治五年十一月三日村社に定めらる。
祭神高龗神、闇龗神は字前屋敷、古賀峯、桐の木、泉無格社貴船神社として祭祀ありしを祭神伊弉册尊は字後口無格社愛宕神社として祭祀ありしを明治四十三年六月七日合併許可。
尚社説に曰く、当社は鎮西随一の守護神として、上は空口皇室より下は武門武将を始め庶民に至る迄尊崇極めて篤く、殊に当社の創始に方りては長くも斉明天皇勅旨を賜ひて神廟奉建の事あり、後又延喜元年春に至りては醍醐天皇徳に再建の勅許を賜ひ更に延喜二年には境一郷を以て神領と定め給ふ。後伏見天皇の正安二年九月十九日九州探題北条實時金幣を奉献し延元四年には一色左京大夫直氏境内に禁制札を建て神域の尊厳を期し、後奈良天皇の天文三年宇佐大宮司職宇佐安輔洪鐘を奉献し、後ち相次で小早川隆景鷹取の城主手塚水雪藩公黒田市正隆政等社殿の造営修築神殿神宝祭器の奉献在り。
特殊祭事 御宝鐘祭 祭日九月一日
五穀豊稔万歳祈願祭を宝鐘前に執行ふ。青年角力奉納等ありて盛大なり。往昔より大旱魃には御宝鐘(天文念三天甲寅二月宇佐宮大宮司佐安輔奉納)を、岡森堰下鐘漬淵に沈めて雨乞祈願修行すれば霊験顕著にして必ず慈雨を降潤し給ふ。左に昭和九年七月八日雨乞祈願の次第を掲ぐ、午前五時全産子総動員にて鐘戴臺鐘曳綱を新調、鐘沈淵の祭場構作等諸般の準備を整へ神官の修祓が行はれ古式による神職奉仕の介添に身を清めた白衣の数人の選出若者を供ひ、御神庫より白布巻包七五三張りの霊鐘を奉楽裡に船臺に移し奉り、献饌の御神酒に意気勇ましく数百の善男曳縄し鐘沈淵に向ふ。沿道は遠地近方より集ふ善男善女小桶に水を湛えて待ち通過する洪鐘に打ち被け雨乞す、宝鐘は神秘なる古式にて数丈の深淵に厳然として沈祭し、昼夜浜の白砂に額き雨乞大祈願祭を攸行す。霊鐘を鐘漬淵に沈祭して翌九日小雨降り、引続き七月十二日本格的の大降雨となり稲苗付完了せり。此の霊雨に恵まれ万民蘇甦其の御神徳に感激鳴謝し、報賽日毎に絶へず遠近の民衆随喜参拝せり。

例祭日
九月十九日
神饌幣帛料供進指定
明治四十年一月十九日
主なる建造物
神殿、幣殿、拝殿、神饌所、祭器所、社務所、絵馬殿
主なる宝物
縁起書二巻、社記二巻、古文書四葉、棟札九枚、神鏡三、洪鐘一個、太刀四口、額三面
境内坪数
二千三百二坪
氏子区域及戸数
上境区永満寺区中泉区 一千六十四戸
境内神社
天満社(菅原神)
稲荷神社(倉稲魂神)
大日社(大日霊神)
恵比須神社(事代主神)


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福岡県直方市上境
July 23,2016

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by sora07jp2000 | 2016-09-04 02:40 | 神社 | Trackback | Comments(0)