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2015年 07月 31日

八坂神社 佐賀県鳥栖市本町

フレスポ鳥栖も近い,鳥栖市本町。
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山笠の準備中。
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八坂神社
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八坂神社行事
 一月一日  元旦祭
 四月十五日 春祭
 七月二十日 二十一日 二十二日 夏祭(祗園山笠引)
 十月二十一日 二十二日 秋祭
 十一月十五日 七五三祭
 毎月一日・十五日 月次祭
祭神
 素盞嗚尊
 櫛稲田媛命
 大己貴命

境内掲示版

長崎街道・瓜生野町
 瓜生野町は田代宿・轟木宿間のほぼ中間にあたり,農具等を売る町並が続いていました。江戸時代後期の文献によれば,町並は本町・今町から成り,三・六・九の付く日には「市」がたてられていました。”町五丁計(はかり)続きたり,人家の数,轟木より多し,商家,酒屋あり,茶屋はなし“との記録(菱屋平七「筑紫紀行」)もみられます。
 瓜生野町八坂神社は縁起によれば,「正安元年(一二九九)山代八坂神社の分霊を勧請」とされ,神輿が出て,流鏑馬などの祗園会がにぎやかに執り行われていました。
 町の成立について,まだ定説はありませんが,江戸時代初期,宿村を通っていた街道がここに移り町立てがされた可能性もあります。
鳥栖市教育委員会
境内掲示版

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天満宮
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生目八幡宮
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佐賀県鳥栖市本町
June 28,2015

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by sora07jp2000 | 2015-07-31 04:19 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 29日

水影天神社 佐賀県鳥栖市本鳥栖町

鳥栖市本鳥栖町,大木川西の住宅街。
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水影天神社

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「天保九年■■(戊戌?)四月𠮷日」
1838年
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水影天神社
祭神 菅原道眞
由緒
本神社は菅原家の一族三澄左辺将監菅原朝臣時遠公が延喜年間菅原道真公の自筆に成れる水影天神の画像を奉祀せしに始まり後三條天皇の延久年間道真公の曽孫是重の婿長谷修理野孫長谷眞麿公神祠を建設して以来鳥栖郷の産土神となり其の後慶長年間道眞二十一代の■■菅原善幸の孫にて筑前大宰府の社人紅實なる人其隣村山田村に鎮座の分霊を合祀し老松宮と称し明治維新に及ぶ
大正十三年九月十日村社に列せらる
大正十四年二月三日神社名を旧に復して
水影天神社と改めたり
御祭神御歌
 うみたらすたゝえる水の底までも
 清き心は月ぞてらさむ
大祭
 春祭 四月二十五日
 秋祭 十月十五日
宮司 長谷部克彦
境内由緒碑

延久年間 1069年〜1074年

水影天神社
年間行事
一,一月一日
一,春の祭典 四月二十五日
一,作り揚り願成就 七月一日
一,輪くぐり願成就 八月一日
一,風止め願成就 九月一日
一,秋の祭典 十月二十五日
拝殿掲示板

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佐賀県鳥栖市本鳥栖町
June 28,2015

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by sora07jp2000 | 2015-07-29 05:10 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 28日

菅原神社 佐賀県鳥栖市原町

鳥栖市原町
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菅原神社
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鳥居:「奉獻石華表一基本區」「菅原神社」「明治十年十月穀旦」
狛犬:「弘化五年戊申二月吉日」1848年「石工 ■(恭?)仙次郎 同久米次」

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佐賀県鳥栖市原町
June 28,2015

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by sora07jp2000 | 2015-07-28 03:31 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 27日

姫古曽神社 佐賀県鳥栖市姫方町

鳥栖市姫方町,山下川辺の丘陵。
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姫古曽神社
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社殿は焼失していた。
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姫古曽神社御由緒
祭神
 市杵島姫命
 八幡大神
 住吉大神
 高良大神
 菅原道真

神事
一 七夕祭 八月七日
二 放生会祭 九月十五日

 当社の原初祭神は織女神(たなばた姫)であった。このいわれは「肥前国風土記」姫神郷の段に詳しい
 時移りて弘仁二年(八一一)時の村長某か豊前国宇佐八幡宮の分霊をここ姫方の地に勧請,先づ徳丸というところに行宮を建てて祀り,のち現霊地に社殿を建立して奉還,住吉六神,高良大神を合祀して八幡宮と稱し姫方村の氏神とした。
神課十一人で宮座をつとめ,かつては,九月十五日の大祭には重田の仮宮まで御神幸が行われていたが,いつの頃にか絶え,祭典のみが執り行われてきた。
 社殿等の建立は,寛文十一年(一六八一)宝殿一宇再建,延宝八年(一六八〇)宝殿一宇再建,天明七年(一七八八)鳥居一基建立,文化七年(一八一〇)社壇(天満宮),拝殿建立が伝来の古記録によって知ることができる。
 この八幡宮勧請以後,本来の主神である織女神は疎外されていたが,明治の御一新に当たり村人相はかって近くの「たなばた屋敷」におわした織女神を市杵島姫命の神名をもって主神の座に復し奉り,社名を姫古曽神社と改めた。以後,たなばた祭が執り行われに至った。

境内由緒碑

二の鳥居:「奉造立石華表一基本州太守平義■(功?)公郡監 平田直右衛門手敬賢 江口小兵衛平正勝」「姫古曽神社」「旹天明八戊申三月穀且」1788年
狛犬:「嘉永七甲寅龝」「八月𠮷辰」「石工 ■(恭?)仙次郎」

ひもろぎ逍遙:姫古曾神社

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佐賀県鳥栖市姫方町
June 28,2015

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by sora07jp2000 | 2015-07-27 05:28 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 25日

福童神社 福岡県小郡市寺福童

宝満川と秋光川に挟まれた住宅街の中。
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福童神社
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「慶応二丙寅年 正月吉祥日」1866年
「石工 小塩 原田■■(伊勢?)吉」

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福童神社
鎮座地
 小郡市寺福童神屋敷八四六
創建
 現在の神社明細帳には不詳とあるが,神殿内の古い木札によれば弘治三年(一,五五七年)の今から遡れば四百三十八年前の室町時代末期に創建されたものと判明した。
祭神
 神社明細帳には天照国照彦火明命(アマテルクニテルヒコホアカリノミコト)(天照大神のお孫さん)とあり木札の表面には
  彦山大権現
  高良大菩薩
  寳滿大菩薩
伊勢天照大神宮
  八幡大菩薩
  住吉大明神
  □□□□□(判読不可能)
  裏面には
弘治三天(てむ)丁己(ひのとみ)朧月(ろうげつ)十一月二日
霊松山善福禅寺 住持比丘安叟老納誌之(じゅじびくあんそうろうのうこれをしるす)
とあり,その当時は神仏混淆時代で善福寺の住職が神主をも兼ねていたことがうががわれる。

製作者 福童神社氏子中
製作日 平成七年十二月十二日
境内掲示由緒

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稲荷神社,天滿宮。

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村社 福童神社 三井郡小郡村大字寺福童字神屋敷
祭神
 天照國照彦火明命,菅原神
由緒
 不詳,明治六年三月十四日村社に列せらる。菅原神は天滿神社として字内畑上道西八三三番地へ無格社として祭祀ありしを大正七年四月十六日許可を得て合祀す。
例祭日
 十一月十八日
神饌幣帛料供進指定
 大正十四年十二月三日
主なる建造物
 神殿,廊下,拝殿,社務所
境内坪数
 二百十三坪
氏子区域及戸数
 小郡村大字寺福童,六十五戸
境内神社
 稲荷神社(倉稲魂命)

福岡県神社誌 中巻

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福岡県小郡市寺福童
June 28,2015

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by sora07jp2000 | 2015-07-25 07:35 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 24日

媛社神社 福岡県小郡市大崎

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小郡市,宝満川から200m程の所。
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媛社神社。
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七夕神社
 七夕神社は,正式には媛社(ひめこそ)神社といい,肥前風土記(ひぜんふどき)(七三〇年頃)の中に記述があり,当時すでに大崎のこの地に神社がまつられていたことがわかります。祭神は,神社縁起(じんじゃえんぎ)に姫社(ひめこそ)神と織姫(おりひめ)神と記されています。
 また,今から千年以上前の延喜式(えんぎしき)という書物には各地から朝廷に差し出す献上品の一覧表が残ってています。それによると,小郡を含む筑後の国の献上品は米と織物になっており,この地方は織物がたいへん盛んであったことがうかがえます。また,古来織物に携わってきた人々は織物の神として「棚機津女(たなはたつめ)」という機織りの女神を信仰していました。この棚機津女の信仰と中国より伝わった織姫・彦星の物語が混然同化して,織物の神をまつる棚機(七夕)神社として親しまれるようになったと思われます。
 古老の話によれば,「この神社は『七夕さん』として親しまれ,八月六日の早朝から翌七日の朝にかけて,筑前,筑後,肥前一帯から技芸上達のお詣りで大崎に通じる道路は参詣者(さんけいしゃ)が列をなした。」と語っています。
 また,宝満川を挟んでこの織り姫をまつる七夕神社と相対して老松(おいまつ)神社があり,ここに大正十二年の圃場整備(ほじょうせいび)の際に合祀(ごうし)された牽牛社(けんぎゅうしゃ)があります。天の川と同じく南北に流れる宝満川とその両岸ににまつられた織姫と牽牛(彦星)は,天上の物語を地上に配した様になっており,そこには昔の人々の信仰とロマンが感じられます。
 平成五年十二月
 七夕の里振興協会
社前掲示版

神社の言い伝え
 媛社神社の歴史は古く,その起源は1300年前に書かれた「肥前国風土記」にさかのぼります。
「肥前国風土記」に書かれた文章を要約すると次のようなものになります。
 昔,姫社(今の鳥栖市姫方町付近)の地に悪い神がいて,旅する人を多く殺していた。そこで土地の人が困って占ったところ,宗像(今の宗像市付近)に珂是古(かぜこ)と言う人がいて,その人に神の社を祀らせると良いと出た。そこで珂是古は,幡をかかげ,その神がいるところに落ちるように祈祷して幡を飛ばした。幡は風にしたがって飛んで行き,御原の郡の姫社の社に落ちた。(基肄郡姫社郷の条)
この姫社の社が,現在の媛社神社の起源です。
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媛社神社のまつり
 神社の最も大きな行事は,8月6日の「よど」と8月7日の夏祭りです。
「よど」では,夕方から「子ども神輿」が集落の中を巡ります。夏祭りでは,早朝から無病息災を願って「獅子追い」が集落の中を回り,夜には境内に舞台が設置されて演芸会が開かれます。
 境内には全国から送られて来た短冊をつけた笹が飾られ,またたくさんの見瀬も出て,多数の参拝者で賑わっています。

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大崎媛社(ひめこそ)神社
 媛社神社は郷社として,近郷の人々の信仰を集めていました。18世紀中ごろに,土地の庄屋が久留米藩に提出した書類には,この神社は「岩船大明神」と書かれています。
嘉永7年(1854年)に建てられた鳥居の額には「磐船(いわふね)神社」「棚機(たなばた)神社」の文字が並んで書かれています。そのころは,磐船神社,棚機神社と呼ばれていたようです。現在は正式名称を媛社(ひめこそ)神社といいますが,近郷近在の皆さんからは,親しみを込めて「七夕さん」と呼ばれています。

境内掲示説明

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天満神社
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郷社 媛社神社 三井郡小郡村大字大崎字東
祭 神
 媛社神,織女神,菅原神
由 緒
不詳,明治六年三月十四日郷社に列せらる。菅原神は字中屋敷に無格社天滿神社,及中の前に無格社天滿神社として祭祀ありしを大正五年三月十六日許可を得て合祀祭神同一のものに付合靈す。
例祭日
 十二月十六日
神饌幣帛料供進指定
 大正十二年一月十一日
主なる建造物
 神殿,廊下,拝殿,倉庫,社務所
境内坪数
 四百八十坪
氏子区域及戸数
 七十四戸,小郡村大字大崎全區
境内神社
 天滿神社(菅原神)

一の鳥居:「明治二十一年十一月」「媛社神社」「奉獻」
二の鳥居:「奉再建石華表」「□(船の下に石)舩神社 橺機神社」「嘉永七甲寅年月日」1854年
狛犬:基台「文政五壬牛年九月」

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大日本名所図録 福岡県之部


ひもろぎ逍遙:媛社神社(七夕神社)(1)(2)

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福岡県小郡市大崎
June 28,2015

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by sora07jp2000 | 2015-07-24 04:26 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 23日

玉垂御子神社 福岡県小郡市大板井

500号線,「甘鉄大板井駅」交差点を南へ入る。
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注連掛柱,鳥居には「王子宮」の銘。

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楼門掲示由緒には「玉垂御子神社」とある。
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拝殿は瓦の葺き替え工事中。
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玉垂御子神社由来
鎮座場所 小郡市大板井 宮の馬場
祭 神
髙良大社 祭神は髙良玉垂命(こうらたまたれのみこと)の御子神である。
脇 神
斯礼賀志命(しれがしのみこと)。朝日豊盛命(あさひとよさかりのみこと)。暮日豊盛命(くれひとよさかりのみこと)。渕上命(ふちがみのみこと)。谿上命(たにがみのみこと)。那男美命(なおみのみこと)。安志奇命(あしきのみこと)。坂本命(さかもとのみこと)。安楽応宝秘命(あらおほひのみこと)。が祀られている。
元禄十年の「御原郡 井上組社方開基」によると。
一,王子大菩薩 神殿,壱間半に,二間半,小枝葺
        拝殿,弐間に,三間,瓦葺
大板井,小板井両村之氏神にて御座候,開基相知不申候,
祭礼,九月二十九日執行仕候 大保村民部
一,楼門 一間に弐間 瓦葺
一,薬師 五尺四面 茅葺
右王子大菩薩 境内に御座候とある。
現在(紀元二六五八年 西暦一九九八年)の平成十年の本殿弊殿は昭和二十三年七月に焼失し,同年八月二日 久留米市御井町高良大社より勧請 同四十年五月鉄筋コンクリート造の本殿弊殿を再建し現在に至っている。
尚,境内神社として,神殿に向かって左側に須佐能男神社 右側に若宮神社(応神天皇 仁徳天皇)が祀られている。

祭礼日
一月一日 元旦祭
六月下旬 七月上旬 夏祈祷(さなぼり おこもり)
八月二日 夏祭
十月二日 秋祭
監修
 宮司 多田隆

楼門掲示由緒板

村社 玉垂御子神社 三井郡小郡村大字大板井字宮馬場
祭 神
斯禮賀志命,朝日豊盛命,暮日豊盛命,淵上命,谿上命,那男美命,坂本命,安志奇命,安楽應寶秘命,菅原神
由 緒
不詳,明治六年三月十四日村社に被定。
祭神菅原神は字屋敷無格社天満神社として祭祀ありしを明治四十四年三月二十九日合併許可,大字小板井字屋敷無格社天満神社として祭祀ありしを大正十一年五月十六日合併許可,同一祭神に付合靈す。
例祭日
十一月十五日
主なる建造物
神殿,廊下,拝殿,神門,社務所
境内坪数
六百五十八坪
氏子区域及戸数
小郡村大字大板井向小板井 百五十一戸
境内神社
須佐能男神社(素盞嗚命)
若宮神社(應神天皇,仁徳天皇)

注連掛柱:「王子宮」「奉寄進」
一の鳥居:「奉寄進」「王子宮」「参宮記念」


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Panoramio 石津安信:Explorer



福岡県小郡市大板井
June 28,2015

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by sora07jp2000 | 2015-07-23 04:03 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 22日

素盞嗚神社 福岡県小郡市祇園

小郡市の中心部。
西鉄小郡駅の西,500号線沿い。
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素盞嗚神社。

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素盞嗚(すさのお)(祗園(ぎおん))神社
 御祭神 素盞嗚命
 素盞嗚命(すさのおのみこと)は,伊勢神宮にお祀りしてある天照大神(あまてらすおおかみ)の御弟で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した神として有名であるが,荒々しい強い力で世の罪けがれや災厄,疫病(えきびょう)を払いのけ,清らかな正しい生活をお守りいただく神として,全国各地にお祀りしてある。
 この神社は古記録にようると後村上天皇の文和二年(一三五三)に府中(ふちゅう)(現久留米市御井町)から分霊を勧請し,最初現在地から西北約三百米あたりに建てられた(現在古祗園(ふるぎおん)という地名が残っている)のを慶長元年(一五九六)現在地に移したという。
 当時は戦乱が続いた上,疫病の流行も多かったが,この小郡だけは疫病に罹る人が少く,これは祗園様のおかげだと,近隣十九ヶ村の人々が祈願にお詣りし,疫病がおさまったということである。
 その後幾度もこのような疫病退散の霊験があり,先の十九ヶ村に加え二十九ヶ村の宗廟(そうびょう)として,また有馬公の崇敬も篤く,御祈願所と定められ毎年祈願祭を執行していたと伝えている。

 祭典
  七月第四日曜日 神輿・獅子・太鼓巡幸
  前日(土曜日) 例大祭

境内掲示由緒

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素盞嗚神社境内末社説明
天満神社
 祭神 菅原道真(すがわらみちざね)公
菅原道真公は平安初期の人で,学問にすぐれ政治家としては右大臣まで出世した。学問の神,文化の神として古くから京都北野天満神社,大宰府天滿宮をはじめ,全国各地に祀られ信仰をあつめている。

大巳貴神社
 祭神 大巳貴命(おおなむちのみこと)
この社は古記録によると承応三年(一六五四)建立とある。大巳貴命は大国主命(おおくにぬしのみこと)・大国様(だいこくさま)などと呼ばれ出雲(いずも)大社に祀られ国土を治め,勇猛武威にすぐれ,病や災難を除き縁結び,福の神として信仰されている。

八幡神社
 祭神 誉田天皇(ほんだのすめらみこと)(第十五代応神天皇)
宇佐神宮を総本社として全国に一番数の多い神社で,古くは源氏をはじめ武人の神として崇敬され,また広く民衆の神として信仰されている。

庚申(こうしん)神社
 祭神 猿田彦(さるたひこ)大神 天鈿女(あめのうずめ)命
天孫降臨のとき道案内をした神で,中世障(さえ)(塞)の神と混同されて道祖(どうそ)神となり,一方猿と申との混同から庚申(かのえさる)の碑に祭るようになった。また戯技を演じる神としての信仰もあり,天の岩門の前で踊ったといわれる天鈿女と共に祀ったものである。

廣林(こうりん)神社
 祭神 菅原道真公
この社は以前小郡前伏(まえふせ)(西鉄小郡駅附近)にあったが,区画整理のため現在地に移転したものである。
祭典日 十月二十四日

境内掲示版

素盞嗚神社 素盞嗚神 小郡村大字小郡字上町
福岡県神社誌 下巻

一の鳥居:「奉献神門一基」「祗園宮」「天保九□(?)戌三□(?)吉旦」「石工 原田千蔵」「農長 池内孫右衛門正信」「神主 神代連藤原信敬」
狛犬A阿形:「大正十二歳」
狛犬A吽形:「神職 神代道別信重」「浮羽郡姫治村小塩 石工 髙浪篤」
二の鳥居:「祗園神社」「昭和十三年四月吉旦建之
狛犬B阿形:「天保九戌年 六月𠮷日 願主 田中善市」1838年
狛犬B吽形:「神主 神代連信敬 石工 菅原新兵衛保明」

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福岡県小郡市祇園
June 28,2015

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by sora07jp2000 | 2015-07-22 04:14 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 21日

大原神社 福岡県小郡市小郡

陸上自衛隊小郡駐屯地西の住宅街。
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大原神社
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頭貫の上に狛犬。

由来
 大原神社は明治五年当地開拓の先人達が大巳貴神並びに懐良親王を御祭神として創建した神社であるが戦後は荒廃甚だしきに至ったため,小郡連合区区有の若山溜池売却費の一部を充て,修復に着手し,昭和六十一年十月完成した,仍て記念としてこの碑を建設する
 昭和六十一年十月吉日

境内掲示碑

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鳥居:「昭和六十一年十月吉日」「大原神社」「小郡市連合区区長会」

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福岡県小郡市小郡
June 28,2015

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by sora07jp2000 | 2015-07-21 04:18 | 神社 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 19日

八幡神社 佐賀県三養基郡基山町長野

基山町長野,北奈良田。
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八幡神社
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鳥居:「明治三十二年三月吉日」「八幡神社」「奉寄進■(華?)表一基 北奈良田 信■」
狛犬:「奉獻 明治三十一年五月吉辰」「小城西川 石工 冨永■(祐?)作

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八幡神社 北奈良田

祭神 応神天皇(おうじんてんのう)

北奈良田の鎮守(ちんじゅ)。江戸時代の記録によると創建は平安時代後期にまで遡り,京都石清水八幡宮より勧請したと伝えられる。明治29年10月五日,大字長野字年ノ森より現在地に遷宮(せんぐう)される。

現在行われている祭礼
 7月 願成就(がんじょうじゅ),7月25日 天神祭,
 9月15日 放生会(ほうじょうえ),
 10月15日秋祭

設置 平成25年3月
基山の歴史と文化を語り継ぐ会
境内掲示板

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佐賀県三養基郡基山町長野
June 28,2015

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by sora07jp2000 | 2015-07-19 07:07 | 神社 | Trackback | Comments(0)