2013年 11月 12日

佐田神社 大分県安心院町

安心院へ。
またもや,「ひもろぎ逍遙」さんの記事を読んでやってきた。
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佐田神社。
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両部鳥居:Wikipedia.ja
弘化2年(1845)寄進。
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江戸末期,100門を越える大砲を造る。
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周りは長閑な田園。
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神輿庫かな。
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拝殿。
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御祭神,武内宿禰,素盞嗚尊,大山祇命。
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反射炉に使われた耐火レンガの塀。
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善神王宮の額。
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なぜか楽しげなうさぎ。
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大樹。
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南側の鳥居。
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こちらはスロープになっている。
重たい大砲を搬出するためかな。
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ずらりと並ぶ灯籠。
「正徳」や「寛永」,「寛文」の文字も。
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雲が切れてきた。
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西側の鳥居。
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年代,読み取れなかった。
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米神山。
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佐田神社
 
 祭神は、武内宿禰(たけのうちすくね)・素盞嗚尊(すさのうのみこと)・大山祇命で(おおやまずみのみこと)で昔は善神王宮と称し、佐田郷の総鎮守社でありました。鎌倉時代に大友能直によって再興され、以後正中二年(一三二五)安心院公、文正元年(一四六六)宇都宮大和の守、丈亀三年(一五〇三)に検断所により再興されています。
神殿は元治元年(一八六四)に改築し現代に至っています。
 境内には、県指定有形文化財の板碑や、幕末に賀来一族が建設した反射炉の記念碑や、反射炉に使用した耐火レンガによる塀、大分の先哲帆足万里の書を刻んだ両部鳥居があります。
 この神社の東にある標高三〇九メートルの青山は、中世 佐田氏の山城で、県内屈指の規模を誇る町指定の史跡です。境内は、この佐田氏 居館跡の推定地の一つとされています。

安心院町教育委員会
境内案内板

ひもろぎ逍遙さんの記事
佐田神社1 ここで大砲を鋳造したという 別名は善神王宮
佐田神社2 カノープスの和名(1) 諏訪星 
佐田神社3 カノープスの和名(2) 諏訪星
佐田神社4 カノープスの和名(3)諏訪星 スハヒル スサノヲ
佐田神社5 カノープスの和名(4)須賀星 話題は逸れてイクシスと魚のはなしに
佐田神社6 星の和名 亀蛇考1
佐田神社7 星の和名 亀蛇考2
佐田神社8 古代の安心院 水沼と蹈鞴の民の入植地

Panoramio 石津安信:航空写真 Explorer



大分県宇佐市安心院町佐田
October 14,2013

NIKON D3S


by sora07jp2000 | 2013-11-12 05:29 | 神社 | Trackback | Comments(0)
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